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アトピーは出やすい所にでる

アトピーは出やすい所に出ます。具体的には皮膚が薄い所で、薬を塗っている場合があるならだんだん広がります。

脱ステロイドをしている最中は塗った場所が1番出ますが、出やすい場所(アトピーでは無かった普通の皮膚)から出るようになり、最終的には、顔、手足になります。

この出やすい場所と言う原則は皮膚に限りません。つまり、気管に出れば喘息になり鼻粘膜なら鼻炎と診断されます。

最悪な場所は腸粘膜で、潰瘍性大腸炎や小腸ならクローン病と診断されます。(この辺は前回の書き込みに関連します)

アトピーが悪化すると喘息になるのには、この理屈が一番納得出来るかと思います。

但し、喘息は今はステロイド吸入などが前提になっていますので、脱ステロイドと相反する事になり、アトピーの脱ステロイドは非常に困難になります。

喘息のステロイドの問題はアトピーの前例より、ステロイド反対派ではいずれ問題になると指摘をしているのですが、喘息は命に関わるとの事で副作用だのリバウンドの問題は先送りになっている現状があります。

仮にもし、気管内でリバウンドが起きれば急激な浮腫を起こすと予測されるので、気管閉塞を起こし窒息すると私は考えています。

よって、死亡後に解剖などしない事には、単なる喘息死として片付けられ、ステロイドとの問題は表面化しないと考えています。

悪く言えば、喘息と言う症状故に、事実が隠蔽されてしまうと言えるかと思います。

よって悪魔でも私個人的な主張ですが、喘息でステロイド吸入をしたら、突然の喘息死の覚悟をすべきだと考えています。


私自身も治療するほどではない喘息があります(医者に行けば治療するでしょうけど)
よって、一様は覚悟はしています。喘息持ちに取って肺炎は危険ですから、気をつけてはいますが、今流行りのインフルエンザになればかなりの確率で、亡くなるとは思っています。

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