comming on the day.
僕だけが知っている特別な日を意味してる
それは、誰にも知られたくない、僕が大切にしたい特別な日
それは君にとって、とてもうれしい日になるだろう
君の喜ぶ顔が見れると思っている
誰にも知られず指折りその日を待ちわびる
僕はその日その時、心の中で密かに[おめでとう]とささやく事だろう
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ウェブページ開設時、詩のコーナーとして公開していた物の転載
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は星空見上げ問いかけた「何故こうなんですか?」
答えは意外な形で現れた。
カバラによって示された運命という僕がこの世で為すべき事
[人類愛の実践と無償の愛]
見返りを求めない すべてをありのままに受け入れる
僕はそれを信じる事が出来なかった。でも運命を受け入れるしか無かった
ミームと名乗りHPを立ちあげ、メル友としてメールを使い何人も支え
時期が来ると相手は感謝の言葉を残し去って行く
次に運命は、僕に新たな道を力を与えてくれた。
僕は力を信じる事が出来なかった
またしても運命を受け入れるしか無かった
僕はその力を使い、人に声を掛ける
相手は驚き、新たな道を見つけ感謝して去って行く
僕は、自分の幸せを得る事が許されないというこの定め
ひたすら、他人を支え、新たな道が見つけるまでの通過点
人の踏み台として存在するという運命
他人の幸せを見届けて、微笑み作り、心の中で涙する
僕は本当なのかと、星に何度も問いかけた
僕は信じるのを拒んでいた。
でも、ヒントは過去に何度も目にしていた
だから、僕は信じたくは無かった。
新たに答える必要はないという事実という形の答え。
僕は星空向かい問いかけた「僕が幸せを掴む時はくるのですか?」
本当に答えが出るのだろうか?
僕は待ちつづける
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たまに見かける笑顔の君
君は僕にはどうする事も出来ない物を背負い、今日の道を歩んでる。
僕もほんの少しだけれども、君と同じ物を背負ってる、
だから、きっと君の気持ちがわかると思う。
僕の心は人を愛する事は出来るけど、恋する事は出来なくなった
過去に負った大きな傷。20年過ぎてもまだ癒えない
だから僕、一期一会のこの一瞬(ひととき)を大切にしたいから、
僕の出来る事はあまり無いけれど、君の力になりたいから
近くて遠い君だけど、君に出会えるこの時を大切にしたいと思ってる
まるで中学生みたいだけれど、僕の出来る僕の最大の恋愛だから
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[またきこえてる]の曲が流れてる
今日も自分の気持ちを押さえてた。
暮れなずむ街並み、今日の終わりを感じる中で、
本当の自分を理解されない悲しさを
心の中で感じつつ日が暮れる
大丈夫?と聞かれると無意識に答える「大丈夫」
あとに心に響く、悲しさと寂しさと。
この気持ち、理解して貰いたいという想いさえ
持つ事を忘れてる僕がここにいる
ほんの些細な事で無理をしてる
そんなに頑張る事など必要ないのに
自分の気持ちと裏腹に自分を隠し生きている
他人に分からない僕の気持ち
永久に背負うこの運命
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腰が痛い]そう思ったのは、GWに入る前だった。
ひたすら思い起こす最近の行動。重いものなんか持ってない。
場所からすると腎臓の辺り、妙な予感が心に響く
しばらく我慢したけれど、やっぱり痛い
病院に行くと、尿管結石かもなんて言われたけれど
毎日、大量の飲み物を飲んでいる僕ならば、そんな訳ないと思ってた。
様子見と言われ返されたけれど、痛みは段々強くなる
やもなく再び病院に行くと検査検査の雨嵐し
CT検査までやってやっと分かったこの原因
気種性腎膿症の疑いだって、それが答えだった。
腎臓と輸尿管の付け根に起こした細菌感染
入院なんかしたく無かったけれど、2週間に渡る強制入院
毎日朝晩、点滴入れるという治療法。
ぎょぎょぎょ、朝晩あの痛い想いをするのかと思えば悲しくなってきた、
でも、辛い七転八倒のこの痛み、炎症マーカーは上から2番目示してた。
大の大人でも根をあげるというこの劇痛、やもなく承諾するしかない
ベッドの上でも6時間毎に襲う激痛。我慢するけど限度がある
耐えられなくなりやもなくボタン押す。
痛み止は座薬を使う。でも痛くて入れられない(;_;)
二十歳位の天使にお願いしないとどうにもならないというこの現実に
情けなさと恥ずかしさと申し訳けなさが入りまじる
朝晩の点滴は恐れていた通り、入らない。
天使が入れかわり立ちかわり、チャレンジするのを繰り返す
[私、こういう人に会うと燃えるのよ]なんて言っている。
朝晩、最低3回は痛い目に いいかげん嫌になった。
普通なら、常注針を使い、指したままにしてしまうのに、
その針は太さがなんと2ミリもある。
0.8ミリのトンボ針で格闘する僕には入るわけ無い。
結局、痛い目から逃れる事は出来ずじまい
毎日、痛いのは変わらない。
かわいい看護婦と友達に?そんな事出来ないよ。
おしりを見せた人にそんな事言える訳ない。
結局まるまるGWは入院でつぶれ、もらったばかりの給料は
すべて入院に消えた。
だから、だから 病院なんて 病院なんて大嫌い。
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夜中にまたうなされて目を覚ます
20年も前の中学のあの頃のイジメの記憶
最近は頻度は減ったけど繰り返えされるあの悪夢
夢の中、息が止まり死ぬ瞬間まではっきり夢に見る
ある時なんか、自分の抜け殻眺めてた
20年も前なのに、夢の世界は過去のまま
いつまで苦しまないといけないのだろうか?
[あまりにも、酷じゃないか!]
という当たりどころの無いこの気持ち
ひたすら心の奥に押し込める。
今日もまた明日に続く夜がくる
あの夢を見ない事を祈りつつ僕は目を閉じる
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毎晩僕は繰り返す夜遅く布団の中で待ち望む
着信告げる携帯音
メル友の返事をひたすら待っている
メールを交わす僕の出来ることはこれくらい
今となれば悲しいが、何も残らない過去ばかり
いじめに傷つき過ぎ去った10代の頃のあの時も
アトピーに苦しみ嘆いた20代のこの時も
そして今、過去の傷を引きずってあがき続けるこの時も
楽しい事なんて何もなく
地位も名誉も金もなく、酒もたばこも女にも手を出さず
今日までの時がかけぬけた。
そして女性(ひと)との出会いも許されず、僕の横をすりぬける
自問自答してみても、何故こうなのかと思う日々
多分、これが現世の定めだと、そう思う以外には
納得できる理由(わけ)は見つからない
僕がただ出来ること、それは自分の事を知ってもらう為
詩を連ねて公開し、はかない叫びをあげること。
人の支えになる為に自分のすべてをさらけだす。
いまさら恥も外聞もすっとんだ
きっと来世はいいことあるさ、そんな事も期待して...
僕は多分理解されにくい存在なんだろう。最近そんな事をふと思う。
複雑に入り組んだ過去のいじめが残した傷の跡。
アトピーで嘆き悲しんだこの過去も、すべてがパズルになっている。
そんな僕の詳しいことは
HPを事細かに読んでいけば多分分かるけど
しかし、そこまで深く読む人はいないだろう
今日もまた理解されない寂しさを一人抱えて生きている。
それは多分人生が終わる時まで続くだろう
最近いろいろ考える。自らで時間を区切ろうか?
限られた時間なら、人生は有意義になるかもしれないぞ
そんな事を感じてる。
どうせ、未来に希望を捨てて生きる続ける毎日ならば、
その手もいいかと感じてる
世の中には不孝にして、
いきられる時間が区切られてしまった人がいる
その仲間入りをしてしまえば、僕の望みはかなうだろう。
意図的に過ちを犯してみてはどうだろう?
僕はそんな事を考える、
自分の価値を見い出せない、そんな僕はならいらないだろう
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桜も終わり、世間では出会いと新たな旅立ちを迎えるこの季節
僕の心の中では反して悲しい季節となる
それはまるで自分だけ別の次元で生きている
そんな感覚に囚われる
周りからは「良い人」という見方をされてるらしいけど
それ以上に見る人は誰もいないという現実
辛く、寂しく、悲しい心、救いを求めようとすればするほど、誤解され
人は離れ孤立をしてゆく
そんな事を何度もくり返し、傷つく心と裏腹に
押し寄せる寂しさ感じつつ今年も季節が流れ行く
人々が新たな出会いを繰り返すそんな時間の只中に
春と言う名の僕一人取り残されるそんな季節がやってくる
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ミームと名乗りもう15年になる。
ア二メに出てきたパソコンに住む妖精の名
そして科学者が利己的な遺伝子という本に書いた
文化伝達因子という意味を持つ言葉
他人(ひと)は可愛いと言うが実は深い意味が込められている
僕はこの名を使い始めてから
他人にミームを配る使命が運命では?と思っている
この情報が飛び交う時代に僕がしている事はきっと意味があるのだろう
僕はHPを立ち上げて僕の過去・そして思いを載せている
それを世の中の何人かは見てくれている
その人達には多分僕のミームが届いていると思うから
望むなら次の人へと届いてくれたらと秘かに思う
僕と同じ道を歩む人が一人でも減ることを
僕の悲しみを味わう人が減る事を
僕のミームが届くことを信じたい
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今日また1人メル友のリストから削除する
過去同じ様な事は何度もあったけど
毎回僕の無力さを感じ、何故?と思う事を繰り返す
僕はやる事はやったんだと納得させるけど
心の中に確実にキズを残していくのを感じている
僕は重い存在なのだろうか?
優しく接するほど相手を辛くしているのだろうか?
なんだか僕は過去の因縁を繰り返しているような気がしてる
[僕に関わると相手を不幸にしてしまう]
結局はそこにつながってしまう
君にはメル友として接する人は他にもいるから多分
僕の存在は必要じゃないのかもしれない…
出合いと別れは運命だからどうにも出来ないけれど
僕と関わったのはわずかな期間だけど君の中に残れる僕でいたい
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もう一年になるメール交換
距離と時間を超えて出会った君と僕
メールだけがつないでいる日々
お互い顔も知らないけれど友達でいられることはうれしいね。
何気なく見ていた全国の天気予報、君の街に眼が止まる
君の街は雨だね、そんな些細なことでつながり感じる
些細な日常の出来事も
そんな話題でも、楽しみに思えるこの関係
600キロ離れた君と僕
多分会うことはないけれど友達でいられることはうれしいね。
何気なく見上げた星空にきれいな満月光ってる、君も見上げているのかな
月の中のウサギが笑う そんな些細なことでつながり感じる
毎日波があるけれど
君が抱えていることを思う時、僕にはどうにも
できないこの距離が恨めしい
そんな時もあるけれど許される限り続いて欲しい、そんな事をふと思う
まだ見ぬ君の未来のしあわせ祈りつつ、運命よ変わってくれと思うから
僕の願いが届くようにと毎日祈る、僕にはそれが出来る全てだから
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とメールで出会って3ヶ月になるね
君はあの時悲しみの中、体の事で苦しんでいた
そして不安を感じ、この先の事に脅えていたね
だから掲示版の書き込みは、悲鳴に似た気持ちだったと思っていた
僕は、その書き込みを見て返事を書いた。
僕は、不安に対する答えと進べき道を教えてあげた
そして君の辛さがわかるから心の支えになると言ったよね
だから僕の経験と知り得るすべてを使って君を支える事にしたんだよ
実はあの時、君が心を閉ざし自分の殻にこもるのがとても恐かった。
僕もその時を経験したから、君がこんな事、自分だけと思うのが恐かった。
すべてを拒絶し、否定してしまうことが恐かった。
でも君はその壁を乗り超えて、僕を信じてくれたよね
君はとても頑張った。君はもう気持ちを強く持ち、対処の方法を身につけた。
だから君はもう自分で道を歩んでいける。この先辛い事も有るだろう。
でも、君はもう迷わずに進んでいけると信じている
困った時、助けを求める場所も知っている、だから誰かが助けてくれるだろう
だから、僕の存在はその意味ではいらないかもしれないね
僕が今できる事は、心を支える事だろう
君が悲しみの中にいる時に優しく声をかける
これからはそういう存在になるのだろう
君のすべてを受け入れる白馬の王子が現れて、
君がすべてを委ねられるシンデレラになれる時まで...
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大きく広がる冬の空 ひときわ輝くオリオン座
透き通る空気に輝く星の雨
こんなきれいな星なのに こんなきれいな夜なのに
気分は悲しく沈んでる
人の視線にさらされて、人から差別をくり返し
耐えていき 生きていくしか ないのだろうか
好きでなったわけじゃなく 悪いわけでもないのにね
自分が悪いと責められる
人の輝く姿を見 自分にかさねあわせると 自分が無性に悲しくて
あんなすてきなひとときを 許される時がくるのかな
こんな事をふと思う 心の中で泣きながら 心の寂しさかみしめて
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「はじめまして」のタイトルの電子メール すペてはそれから始まった
運命が偶然が繋いだ見えない絆
「こんにちは」のやりとりで強まる2人 時と距離を越えてく
パソコンから伸びる細いケーブル
心が通うWWW(スリーW)
顔も見えず名前も知らない そんな仲なのに
何故か解りあえる互いの気持ち
かろやかに響くモデムの着信音 今日もそこから動き出す
時が想いが廻り出す見えない時間
空を鳥が羽ばたく様に、羽ばたき飛び立つ電子メール
光の海に飛んでいく
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